自由に生きたいなら何をすべき?私が実践している4つのこと

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筆者<br>
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「人生1度きりなので会社員以外の選択肢を増やして自由に生きたい悔いのない人生を生きていきたい」

その目標の為にひたすら2019年から2年半、実践していることがあります。

2025年までにFIRE(経済的な自立・主体的に人生を描く)を達成することを目標に実践していることを、本記事で述べます。

自由に生きたいなら何をすべき?私が実践している4つのこと


私は会社員という働き方が好きではないですが、会社で経験させてもらっていることには感謝しています。しかし、組織では、やりたくないこともやらないといけません。

仕事は自分で決められることは限定的ですし、部署も自分で決めることは難しい場合が多いです。上司は自分で選べませんし、部署異動も命じられると応じないといけません。サラリーマンとはそういう側面もあると思います。

見方によっては、自分の人生の大半の時間を、会社という組織に縛られるわけです。これはこれで、1種のリスクかもしれません。

一方で人間は「誰かに決めてもらうのが心地よい」と感じる側面もあります。そういう方々もいらっしゃいます。

とはいえ、「もし宝くじにあたったら、もし大金が手元にあれば、すぐ辞める」と言う方が一定数いるのは、会社という組織に縛られる生き方に苦痛を感じているという解釈も成り立つのかもしれません。

つまり大金があったら辞めるという意思の意味するところは、「やりがいを感じて働いているというよりかは、家族や今の生活の為に、金銭を主目的として働いている」とも解釈できます。

現状を変えるには、愚痴るのではなく、環境を変えたり自分が主体的に変わるのが一番早いです。

私が実践していることは、以下4つです。

  1. 株式投資を開始
  2. 副業を開始
  3. 自分の市場価値を客観的に把握
  4. 支出の最適化をして、生活費がいくら必要か把握

実践していること①:株式投資を開始

stock investment


株式投資には、リスクがあります。投資をしている限り、リーマンショックやコロナショックのように株価が暴落する局面がありました。

一方で、リスクにさらす分、リターンを得られることもあります

この手法は、資産の多くをリスクにさらす一方で、リターンも大きくなる可能性に賭ける手法です。

運用利回りは、外部環境に左右されるので自分でコントロール不可能です。ゆえに自分のコントロール可能な領域である「入金力の最大化」に注力しています。

実践していること②:副業を開始


いまは様々な副業ができる時代です。

資産を手っ取り早く増やすには副業して、給与収入プラスアルファの収入を得る。

これが一番のスタンダード且つ確実な方法です。

フードデリバリーサービスで食事を配達、メルカリで不用品の販売、楽天せどり、ココナラでスキルの販売などをすることで副業収入を得ています。

実践していること③:自分の市場価値を客観的に把握

market value


ちょっと視点を変えてみます。

自分の人的資源の市場における客観的価値を把握していますでしょうか。

つまり、転職市場における自分の市場価値(収入・条件)を知っていますか、ということです。

会社というのは世の中に無数にありますから、1つの会社だけで判断するのは早まった考えです。

さらに、自分の市場価値を把握しておくと、客観的に自分の人的資本としての価値把握に繋がりますし、収入アップに繋がる可能性もあります。

今はエージェント系の転職サイトが無料サービスを提供しています。登録すれば、エージェントが逆オファーをしてくれます。私はまず、自分の市場価値を確認しました。

具体的にはDODAで「キャリアカウンセリング(無料)」に申し込みました。申し込むと、エージェントと電話面談となり、今までの経歴や希望職種など聞かれるので答える形です。


どういった企業がアプローチをかけてくるのかを見るのは、今後転職する上でも参考になります。単純に視野が広がるので1つの業界にこだわらなくてよいことが、自ずと判明します。

よい逆オファーがあれば、受ける選択肢は生じますし、実際に逆オファーが来ることで、1つ別の選択肢を持っているという余裕を持って、今の仕事に取り組むきっかけにもなるのではないでしょうか。

現状を変えるには、まず何か行動を起こすことが1つの方法と思います。転職サイトへの登録でデメリットはないので、自分の可能性を拡げてみるのは一案です。

キャリアカウンセリング(無料)に申し込んで面談すると、担当者がその時までに求人をまとめ、アドバイス・相談ができます。

自身の人材市場における市場価値は、転職サイトを利用して逆オファーやキャリアカウンセリングの面談を活用しないと、日常業務では客観的に把握しづらいですよね。

現在の給与とご自身の市場価値に乖離があることがわかれば、人的資本が買い叩かれているということです。

転職により収入アップを図り、入金力を太くし、配当収入を得ることが一つの手段です。

経済的自由を達成し、自身を表現できる分野で能力を活かすためには、本業を太くすることが最も確実なルートだと思います。

実践していること④:支出の最適化をして、生活費がいくら必要か把握


自分で一回、一か月にいくらで生活できるのかやってみました。

そして自分が無理なく、ストレスなく生活できる額というのを自分で具体的に把握しておくことが大切だと思います。支出を絞るのではなく、「支出の最適化」です。

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それさえ自分で把握しておけば、具体的な経済的自由達成における数値目標を立てることが出来るからです。

そしてこう思うかもしれません。実は生活するためだけなら、そんなにたくさんのお金は必ずしも必要ないと。

予期せぬ副次的効果として、「今までお金にこだわっていたけれども、実際そこまでいらない」と感じると思います。

自分がどれぐらいの生活費で満足するのかさえ把握しておけば、いざとなった時の判断指標になります。

逆に自分の生活費さえ把握していないなら、収入がいくら必要なのかわからないので、判断材料がその分、乏しくなります。

もちろん、株式投資にはリスクもあります。配当金が減ることもあります。資産が減ることもあります。過度に資産運用に期待しすぎては本末転倒だと思います。ただし、キャッシュフローが追加的に1本できるということは、主体的な行動を後押しする材料にはなると思います。

経済的自由によって選択肢を増やす


なぜそのようなことをしているかと言えば、特定の対象に依存せず、経済的な柱を多少なりとも形成した上で、選択肢を複数持っておきたいからです。

いわばリスク分散と言い換えても良いでしょう。お金で幸せを買うことは対象物によっては出来ませんが、幸せを守るツールには場合によってはなり得ると思います。

現状を変えるために何かをしているか?


私は今の会社に対して愚痴っている暇があれば、「いかに経済的自由を達成し、現状をいかに変えるかに注力しよう」と考えています。

愚痴ってる暇があれば、強い想いを持って、打開策を考え、現状を打破しましょう。

読書をして知識を増やし、世界観を広げて人生の目標に思考を巡らすのも良いと思います。

健全な精神を健全な肉体に宿すべく、ひたすら筋トレに励んでストレス耐性を更に高めるのも良いでしょう。

友人や同僚との無駄な飲み会にお金を使うのをやめて、ひたすら自己投資をすることに集中するのも1つかもしれません。

先述の通り、環境を変えるために転職するのも良いでしょう。

それではまた!

まずは行動ということで、DODAを使ってみて感じたのは、まずサイトが見やすいのと、検索も細かく設定可能かつ検索の優先順位(特定の駅周辺限定、育休などの福利厚生優先など)も設定可能なことです。

なお、キャリアカウンセリングに申し込みすることで、担当者が経歴や希望職種を聞いてくるので、希望に合った求人をかき集めてきてアドバイスや相談まで出来ます。


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