【実体験】リファラル採用での転職活動の進め方とは?【内定までのプロセス】

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転職

転職活動をしているけど、なかなか内定もらえずどうしよう?

最近よく聞くリファラル採用って何だろう?




  このような悩みに答えます。


「リファラル採用」とは、社員に人材を紹介・推薦してもらう採用手法のことをいいます。


これまでは人材紹介経由の採用が多かったということですが、これらをリファラル、ダイレクトに切り替えることで、採用担当者や現場の方々の負担も増えるのではないかと思います。それでも進めていく価値があるということでしょうか?




筆者である僕は、10社くらいの転職サイトに登録、転職エージェントとは実際に5人くらいと面談をしました。しかし最終的には リファラル採用 を利用し転職しました。


PEI
PEI

僕の体験談、知人から聞いた話をもとに解説していきます!

 

そもそもリファラル採用とはどのような手法か

リファラル(referral)とは「推薦・紹介する」という意味で、リファラル採用とは社員に人材を紹介してもらう採用方法のことです。企業をよく理解した社員の紹介であるため、より企業に適した人材を募集できるようになります。欧米では社員採用で重要な役割を果たしており、日本でも広まりつつある方法です。




リファラル採用が広がっている理由

日本でリファラル採用が注目されるようになってきた理由として、主に2つの理由が挙げられます。

1つ目に、売り手市場による人材不足が大きな要因です。今後も生産年齢人口は減少していく予測であり、人材の確保はますます困難になっていきます。

2つ目は、適性や希望の不一致です。人材エージェントや求人広告などの外部データを使わない、「信頼できる社員からの紹介による採用手法」であるがゆえ、優秀な人材を、低予算でスピーディに採用ができる手法として注目を集めています。また、所属している企業の魅力を友人に語ることが、社員のエンゲージメントを高めることに相関するのではという期待も込めて運用を開始される企業が増加しています。




リファラル採用のメリット

1.人材のマッチングとエンゲージメント向上

リファラル採用の第一のメリットは、企業に適した人材を集められることです。現場社員の紹介による採用手法のため、マッチングの精度が高く、応募から採用決定する確率が高いと言えます。また、入社時点から仲間がいる安心感を醸成でき、その仲間から会社の魅力や風土、社風、業務内容の説明を受けているため、理想と現実のギャップが起きにくいでしょう。会社に対して愛着を持ちやすい人材を集めることが可能になると、組織風土や退職率、従業員エンゲージメント向上に寄与していきます。

2.採用コストの削減

求人誌や求人サイトといった求人メディアや、転職エージェントを介さずに人材を募集できるため、採用コストを大幅に抑えることができます。また自社で開催する求人セミナーや、面接の日程調整などにかかる人事の工数コストも削減することができます。

3.転職潜在層(転職市場に出てこない人材)を採用できる

転職サービスに登録していない、他社に勤務する友人に声掛けができるため、効率よく潜在層にアプローチでき、優秀層を単願でクロージングすることが可能です。また、大学や専門学校の同窓生など、社員と同じ専門的な知識や関心を持った人材を集めやすいというメリットもあります。


リファラル採用を利用した転職活動の進め方

それでは実際にリファラル採用を利用した転職活動の進め方を説明していきたいと思います。知人や友人に自分が転職活動をしていることを伝える。

1.知人や友人に転職活動をしていることを伝える。

2.リファーラル採用の話をもらったら、まずは話をもらった知人、友人と食事に行き具体的に仕事内容や処遇の条件を聞く。

3.興味があれば、誘ってくれた人の上司と3人で食事に行く。

4.そこでより詳細情報を聞き出し、興味を持つことができれば採用までのプロセスを確認する。

5・履歴書、職務経歴書を提出する。

6.実際に試験を受ける

 

結論

上記理由踏まえ、僕の感想としてはリファラル採用はおすすめです。

皆さんも転職活動で行き詰った時は周りにアピールして、リファラル採用 してもらいましょう!



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